おはようございます。
11月23日頃、鯉淵学園で、勉強したものです。
サツマイモの保存用の保存穴を作成しました。
ちょっと、前のことで、うる覚えのところもあるのですが、確か、穴を掘って、そこに、藁をひいて、その上にサツマイモをおいて、藁その上にゴザを引いて、土に埋めました。そして、サツマイモが呼吸をするために、竹で煙突を作るのです。雨が入らないように竹にビニール袋をかけて、それに少し穴をあけました。
あとは、竹で出入り口を作るという感じです。
サツマイモは、凍ってしまうとダメだそうでこのように少し暖かい状態で保存するのがミソだそうです。このように保存すると、来春まで持つそうです。
サツマイモは、上手に保存すると取れたてより保存した後の方が、糖度がのっておいしいそうですよ。
尚、昨日少し掘り起こしてみたら、無事サツマイモが保存されていたようで、少し芽が出ていましたよ。
暖かかったのでしょうね!(´∀`)


里芋もにたような感じで、保存穴を作りました。
穴を掘って、藁とゴザを引きました。
里芋の場合は、土を上から乗せないのと、竹の煙突がありませんでした。
ちょっと大がかりな感じがしますが、私も試してみたいですね。( ´∀`)つ